豊胸をやめた方がいいといわれる主な理由は、異物を入れることへの抵抗や合併症、術後も続く検診の負担です。ただし、どのリスクが自分に当てはまるかは、胸郭の幅や皮膚の状態によって変わります。反対の声を目にして、「後戻りできない決断で後悔したくない」と迷う方は多いものです。

 

そこでこの記事では、豊胸はやめた方がいいといわれる理由と、術式別のリスクを解説します。また、やめた方がいい人の特徴も併せて紹介します。

 

この記事を読めば、自分がやめた方がいい条件に当てはまるかどうかの見当がつくので、迷っている方はぜひ参考にしてみてください。なお、豊胸手術は自由診療(保険適用外・全額自己負担)です。

 

豊胸をやめた方がいいか迷っている方が相談するならアトラクレアビューティークリニック新宿

 

アトラクレアビューティークリニック新宿では、豊胸を受けるか見送るかを、診察で胸の状態を確かめてから決められます。受けたい気持ちはあっても決めきれない方は、まず自分の体の条件を知ることから始めてみてください。

 

佐藤光院長は、脳神経外科で20年の経験を積んだ外科医です。診察では胸郭の幅・皮膚の厚み・乳腺の量を確認し、骨格に収まる範囲で提案できるサイズを根拠とともにお伝えします。起こりうるリスクや術後の検診の内容も、手術前にご説明します。

 

JR新宿駅 新南口から徒歩2分なので、仕事帰りにも立ち寄りやすい場所です。豊胸を受けるかどうかで迷っている方は、Web・LINE・お電話からお気軽にご相談ください。

項目内容
電話番号03-6273-6255
住所東京都渋谷区代々木2-7-5 EX-SIDE 南新宿6F
アクセス・JR新宿駅 新南口から徒歩2分 ・京王線・都営地下鉄 新宿駅A1出口から徒歩1分 ・小田急線 南口改札から徒歩2分
休診日日曜・水曜(最終土曜日は休診、その週は水曜を営業)
LINE予約LINE予約

 

>>新宿で豊胸を受けるべきか相談するならアトラクレアビューティークリニック新宿

 

豊胸はやめた方がいいといわれる理由

 

豊胸がやめた方がいいといわれる理由は、手術そのものへの抵抗と、術後に続く負担の大きく2つです。ここでは、やめた方がいいといわれる理由として、以下の4つを紹介します。

  • 体に異物を入れることに抵抗がある
  • しこりや胸が硬くなる合併症が起こりうる
  • 術後も検診に通い続ける負担がある
  • 仕上がりが希望とずれることがある

 

1つずつみていきましょう。

 

体に異物を入れることに抵抗がある

 

やめた方がいいといわれる理由の1つが、体に異物を入れることへの抵抗です。シリコンバッグ豊胸では、一度入れたインプラントを、入れ替えをしない限り体の中に置いたまま過ごします。大きさや形に満足していても、異物があること自体に心理的な負担を感じる方もいます。

 

異物を入れることに強い抵抗がある方は、脂肪注入豊胸を検討するのがおすすめです。脂肪注入豊胸は、腹部や太もも、臀部・腰周り、二の腕から採った自分の脂肪をバストへ移植する術式です。拒絶反応やアレルギーのリスクがなく、定期的な入れ替えも必要ありません。

 

しこりや胸が硬くなる合併症が起こりうる

 

しこりや拘縮といった合併症も、やめた方がいいといわれる理由の1つです。インプラントを入れると、周りを包む膜が厚く縮んで胸が硬くなるカプセル拘縮が起こることがあります。脂肪注入豊胸で注意したいのは、吸収されずに残った脂肪がしこりになることです。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿では、リスクと副作用を手術前にお伝えし、術後の定期検診で胸の状態を確認します。カプセル拘縮は早く見つかれば対応の幅が広がるので、胸の硬さや痛み、形の変化に気づいたら早めに連絡しましょう。

 

モティバ豊胸で後悔しやすいケースと対処法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

モティバ豊胸で後悔するって本当?よくある失敗ケースと後悔した場合の対処法を解説

 

術後も検診に通い続ける負担がある

 

術後も検診に通い続ける必要があることも、負担に感じられやすい点です。インプラントの位置のずれやカプセル拘縮を早く見つけるために、定期検診に通い続けることが前提になります。アトラクレアビューティークリニック新宿では、術後1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月に検診があり、経過と仕上がりを確認します。

 

遠方から通う方や、まとまった休みを取りにくい方は、検診の予定を組みにくいので注意が必要です。手術の日程だけでなく、検診に通える距離とスケジュールも事前に確認しておくと安心です。転居の予定があるなら、その時期もカウンセリングで伝えてみてください。

 

仕上がりが希望とずれることがある

 

仕上がりが想像していたサイズや形と違ったという声も、やめた方がいいといわれる理由です。胸に入るインプラントの大きさは胸郭の幅と皮膚の伸びやすさで決まるため、診察前の希望がそのまま通るとは限りません。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿では胸郭の幅と皮膚の伸びやすさを診察で測るので、希望のサイズが入るかをその場で医師と確かめられます。

 

モティバ豊胸のサイズの選び方について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

モティバ豊胸のサイズはどう選ぶ?cc数とカップの目安・選び方を解説

 

シリコンバッグ豊胸がやめた方がいいといわれる理由

 

シリコンバッグ豊胸には、避けられないリスクと、インプラントの設計で抑えられるリスクの2種類があるのが特徴です。ここでは、シリコンバッグ豊胸をやめた方がいいといわれる理由として、以下の3つを紹介します。

  • カプセル拘縮が起こる可能性がある
  • 入れ替えと定期検診が必要になる
  • 乳がん検診に影響する

 

1つずつみていきましょう。

 

カプセル拘縮が起こる可能性がある

 

カプセル拘縮は、インプラントを包む膜が厚く縮んで胸が硬くなる状態です。程度によっては形が変わり、痛みが出ることもあります。シリコンバッグ豊胸をためらう理由として、よく挙がるのがこのカプセル拘縮です。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿が扱うモティバは、カプセル拘縮のリスクを抑える設計のインプラントです。プリザベは、専用のバルーンを使って同じMotiva Ergonomix2を乳腺下に収める術式で、乳房の組織を温存できます。どちらの場合も拘縮が起こる可能性はゼロではないので、術後の定期検診で早めに見つけられるようにしています。

 

入れ替えと定期検診が必要になる

 

モティバには10年保証が付いていて、実際には10年以上もつことが多いインプラントです。もつ期間には個人差があるため、入れ替えの時期を最初から決めることはできません。状態に問題がなければ、必ずしも入れ替える必要はありません。

 

ただし、術後の検診は長く続くのが前提です。位置のずれやカプセル拘縮、リップリングと呼ばれる皮膚のしわは、検診で早く見つかるほど対処しやすくなります。手術の費用だけでなく、長く通い続けられるかどうかも考えたうえで決めましょう。

 

乳がん検診に影響する

 

乳がん検診への影響を心配する声もありますが、インプラントが入っていても乳がん検診を受けることは可能です。モティバを入れた場合は、エコー検査やMRI検査を受けられます。

 

乳がん検診を受ける際は、受付や問診の段階でインプラントが入っている旨を必ず伝えましょう。先に伝えておけば、その施設で受けられる検査の方法を確認できます。脂肪注入豊胸でも、注入した脂肪の石灰化がマンモグラフィに写ることがあるので、同じように伝えておくと安心です。

アトラクレアビューティークリニック新宿では同一のビル内に乳腺の検診を術前後に行ってくれる美容クリニックと提携があります。ご希望に応じて紹介可能ですので安心してご相談ください。

 

脂肪注入豊胸がやめた方がいいといわれる理由

 

脂肪注入豊胸は異物を使わない一方で、注入した脂肪がどれだけ生着するかを手術前に正確に見込めない術式です。ここでは、脂肪注入豊胸をやめた方がいいといわれる理由として、以下の3つを紹介します。

  • サイズアップの幅に限りがある
  • 脂肪を採る部位にも負担がかかる
  • しこりが残ることがある

 

1つずつみていきましょう。

 

サイズアップの幅に限りがある

 

脂肪注入豊胸でのサイズアップは、1回の手術で0.5〜1カップ程度が目安です。注入した脂肪の一部は吸収されるので、入れた量がそのまま残るわけではありません。アトラクレアビューティークリニック新宿が生着率を50〜70%と見込んで出した、1回の手術の目安は以下のとおりです。

1回の注入量片側150cc(両側合計300cc)
生着率の前提50%
期待できるサイズアップ片側75cc程度・0.5〜1カップ程度

 

生着の程度には個人差が大きく、同じ量を入れても仕上がりは人によって変わります。大きく変えたい場合は、複数回に分けて注入するか、ハイブリッド豊胸を選ぶ方法があります。ハイブリッド豊胸は、インプラントでボリュームを出し、脂肪注入でデコルテの段差をなだらかに整える術式です。1回で大きさを出したい方は、この2つをカウンセリングで比べてみてください。

 

脂肪を採る部位にも負担がかかる

 

脂肪注入豊胸では、バストだけでなく脂肪を採った部位にもダウンタイムがあります。腹部や太もも、臀部・腰周り、二の腕のうち採取した場所には、腫れと内出血が1〜2週間続きます。むくみが引くまでには2〜4週間かかり、最終的な仕上がりが分かるのは3〜6ヶ月後です。

 

痛みの出方も部位によって違い、バストは軽い違和感が1週間ほど、採取部位は筋肉痛のような痛みが1〜2週間残ります。デスクワークは翌日から2日後、軽い運動は2週間後、激しい運動は1ヶ月後からが再開の目安です。旅行や撮影の予定がある方は、採取部位のむくみが残る時期も考えて日程を決めましょう。

 

しこりが残ることがある

 

一度に多くの脂肪を注入すると、吸収されずに残った脂肪がしこりになることがあります。しこりの原因は、血流が届かない場所にまとめて入った脂肪が生着できずに固まることです。まれに石灰化が起こることもあるので、定期検診で医師が経過を確認します。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿では、採取した脂肪を遠心分離で精製し、不純物を取り除いてから注入します。皮下・乳腺周囲・大胸筋下という複数の層に分け、1箇所に固めずに注入するのが特徴です。手術後に硬いところに触れたときは、早めにクリニックへ連絡してみてください。

 

このように、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸では、気をつけたいリスクの中身が違います。どちらの術式でも、どのリスクがどの程度当てはまるかは胸郭の幅や皮膚の状態によって変わります。

 

「自分がやめた方がいい人か知りたい」「どちらの術式が自分の体に合うのか決められない」という方は、アトラクレアビューティークリニック新宿へご相談ください。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿では、佐藤光院長が胸郭の幅・乳腺の量・皮膚の伸びやすさを測定し、手術の対象になるかどうかをお伝えします。リスクが上がる条件に当てはまる場合は、その理由と手術の計画もあわせてご説明します。受けるか見送るかを決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。

>>新宿で豊胸を受けるべきか相談するならアトラクレアビューティークリニック新宿

 

豊胸をやめた方がいい人の特徴

 

豊胸は、手術そのものより受ける人の状態やタイミングによって、今は見送った方がよい場合もあるので注意が必要です。ここでは、豊胸をやめた方がいい人の特徴として、以下の3つを紹介します。

  • リスクを受け入れられない方
  • 一時的な感情で決めようとしている方
  • 術後の検診に通えない方

 

1つずつみていきましょう。

 

リスクを受け入れられない方

 

合併症の可能性をどうしても受け入れられない方は、手術を見送るのも1つの選択です。豊胸では、感染や血腫、しびれ、カプセル拘縮、位置のずれといったリスクをゼロにはできません。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿では、リスクと副作用を手術前にお伝えしています。疑問が残ったまま同意書に進まず、納得できるまでカウンセリングで聞いてみてください。

 

一時的な感情で決めようとしている方

 

人に言われたことや失恋の直後の気持ちだけで決めかけているなら、いったん時間を置いてみてください。きっかけが自分の外にある場合、手術のあとに希望そのものが変わることがあります。サイズを決めたときの気持ちが変われば、仕上がりへの満足度も変わります。

 

数週間たってから、もう一度同じ希望を持っているかを確かめると安心です。カウンセリングから契約までの期間に決まりはなく、その日に契約する必要もありません。アトラクレアビューティークリニック新宿は無理な勧誘を一切しないので、その場で決めずに持ち帰って考えられます。

 

術後の検診に通えない方

 

術後の検診に通える時期が取れない方は、手術の時期をずらすことも考えましょう。検診で確認するのは、インプラントの位置やカプセル拘縮、しこりといった変化です。通えないまま数ヶ月が空くと、体に起きた変化に気づくまでに時間がかかります。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿では、生活スタイルをふまえて治療計画を一緒に決めていきます。転勤や留学、長期の出張が決まっているなら、その予定もカウンセリングで先に伝えてみてください。受けない方がよい状態と、それを確かめる場面は以下のとおりです。

条件確かめる場面
合併症の可能性を受け入れられないリスクと副作用の説明を聞いたあと
他人の言葉や出来事が動機になっている希望するサイズと形を伝えるとき
術後6ヶ月までの検診に通えない手術日と検診日を決めるとき

 

1つでも当てはまる方は、日程を決める前に医師へ伝えてみてください。当てはまる条件があっても、時期や術式を変えることで受けられる場合もあります。

 

やめた方がいいといわれる豊胸のリスクを下げる方法

 

豊胸のリスクを下げるには、サイズの決め方と術式の選び方、術後の過ごし方が大切です。ここでは、リスクを下げる方法として、以下の3つを紹介します。

  • 体格に合うサイズに収める
  • 剥離の少ない術式を検討する
  • 術後の指示を守って過ごす

 

1つずつみていきましょう。

 

体格に合うサイズに収める

 

リスクを下げるには、今の体格に収まるサイズを選ぶことが大切です。胸郭の幅と皮膚の伸びやすさを超える大きさを入れると、位置のずれやリップリング、カプセル拘縮のリスクが上がります。プリザベ豊胸の場合、今の胸郭の幅と皮膚の伸びやすさによって、3カップ程度までが自然な範囲です。

 

希望のサイズが入るかどうかは、診察で測ってみないと分かりません。同じ身長と体重でも胸郭の幅と皮膚の伸びやすさは人によって違うので、入るサイズも変わります。佐藤光院長が提案するのは、骨格に収まる範囲でできるだけ大きいサイズです。他院で示されたサイズに物足りなさがある方も、一度測定を受けてみてください。

 

剥離の少ない術式を検討する

 

インプラントを収めるために剥がす組織の範囲を小さくすると、リスクを下げられます。剥離の範囲が広いほど出血が増えて組織へのダメージも大きくなり、腫れや内出血、位置のずれも起こりやすくなります。

 

プリザベは、乳房の組織を温存したまま乳腺下に収めるため、剥がす範囲が小さい術式です。傷口は2.5cmで、手術時間は20〜30分です。手術時間の短さは、出血や組織へのダメージを抑え、ダウンタイムの短縮や合併症のリスクの軽減につながります。収める層と切開の場所で回復の早さも変わるので、カウンセリングでどの層に入れ、どこを切開するのかを聞いてみてください。

 

術後の指示を守って過ごす

 

手術後は、圧迫と安静の指示を守って過ごしましょう。指示どおりの固定や圧迫はインプラントの位置の安定につながり、安静を守らないと腫れや内出血が長引きます。入浴は1週間後、軽い運動は1ヶ月後、激しい運動は3ヶ月後が目安です。

 

シャワーは、患部を濡らさなければ翌日から浴びられます。デスクワークへの復帰は、モティバで2〜3日後、プリザベで3〜4日後が目安です。仕事の繁忙期や出張の予定と重ならないように、復帰の時期を手術前に決めておくのがおすすめです。

 

このように、豊胸のリスクはサイズと術式、術後の過ごし方によって下げられます。ただし、どこまで下げられるかは、胸郭の幅や皮膚の状態を診察で確かめてみないと分かりません。

 

「自分の胸郭にどのサイズまで入るのか知りたい」「剥離の少ない術式を受けられるか確かめたい」という方は、アトラクレアビューティークリニック新宿へご相談ください。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿の佐藤光院長は、脳神経外科で20年の経験を積んだ外科医です。解剖学的な知見をもとに剥離を最小限にする手術を設計し、骨格に収まるサイズをご提案します。自分の体でどこまでリスクを下げられるか知りたい方も、お気軽にご相談ください。

>>新宿で豊胸を受けるべきか相談するならアトラクレアビューティークリニック新宿

 

【やめた方がよかったと後悔しないために】豊胸のクリニックの選び方

 

後悔しないためには、リスクと見送る判断まで説明し、術後も相談しやすいクリニックを選ぶことが大切です。ここでは、クリニックを選ぶときに確かめたいポイントとして、以下の3つを紹介します。

  • 受けない選択肢も示すかで選ぶ
  • リスク説明のタイミングで選ぶ
  • 検診と相談の体制で選ぶ

 

1つずつみていきましょう。

 

受けない選択肢も示すかで選ぶ

 

条件に合わないときに、見送る判断まで伝えてくれるクリニックを選びましょう。胸郭の幅に対して大きすぎるサイズをそのまま受け入れると、合併症のリスクが上がります。希望を伝えたあとは、できることとできないことの両方を聞いてみてください。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿では、無理な勧誘は一切しません。カウンセリングは60分ほどで、希望と体の条件を照らし合わせる時間を取っています。契約を急がせる言葉が出ないかどうかも、クリニックを選ぶ目安にしてみてください。

 

リスク説明のタイミングで選ぶ

 

拘縮やしこりの可能性を、契約の前に説明してくれるクリニックを選びましょう。手術の日程と金額を決めたあとにリスクの話が出ると、断りにくくなります。リスクの説明が同意書より先にあるかを確かめておくことも大切です。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿でお伝えするのは、感染や血腫、カプセル拘縮、位置のずれ、リップリングといったリスクと副作用です。定期検診が必要なことや、挿入経路によって授乳に影響が出る可能性もあわせてご説明します。聞いた内容はメモに残し、家で読み返してから決めるのがおすすめです。

 

検診と相談の体制で選ぶ

 

術後の検診の時期と、異常を感じたときの相談先を契約前に確認できるクリニックを選びましょう。検診の間隔が決まっていないと、硬さや痛みが出たときにどこへ連絡すればよいか迷います。相談の窓口と受付時間も、契約の前に聞いてみてください。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿では、術後1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月に検診があります。形が仕上がるまでに3〜6ヶ月、柔らかさが落ち着くまでに6ヶ月ほどかかるので、最終的な仕上がりは6ヶ月後に確認します。術後6ヶ月まで通う前提で、通いやすさと連絡の取りやすさを先に確かめてみてください。

 

豊胸はやめた方がいいか迷う方のよくある質問

 

最後に、豊胸をやめた方がいいか迷っている方から、よく寄せられる質問と回答を紹介します。

 

Q. ヒアルロン酸豊胸はやめた方がいいですか?

 

ヒアルロン酸による豊胸は、おすすめできない方法です。2022年に公表された美容医療診療指針(令和3年度改訂版)は、ヒアルロン酸による乳房増大術を行わないよう強く推奨しています。理由は、効果が一時的なことや被膜拘縮、乳がん検診への影響です。胸のボリュームを変えたい場合は、インプラントか脂肪注入から選びましょう。

 

Q. 豊胸をすると健康診断で指摘されますか?

 

胸部レントゲンや乳がん検診では、インプラントが写ります。異常な所見ではありませんが、施設によって検査の方法が変わることもあるので、検査の前に伝えておきましょう。脂肪注入豊胸の場合も、注入した脂肪の石灰化が写ることがあるので注意が必要です。問診票に記入欄がなければ、受付で口頭で伝えましょう。

 

Q. 将来の授乳を考えているならやめた方がいいですか?

 

乳腺組織や乳管を傷つけない術式であれば、手術後も授乳はできます。モティバの挿入経路は脇の下と乳房の下縁の2つで、授乳への影響の出方は選んだ経路によって異なるのが特徴です。自分の脂肪だけを使う脂肪注入豊胸なら、授乳への影響はほとんどありません。妊娠の予定がある方は、その時期をカウンセリングで伝えておくのがおすすめです。

 

Q. 周囲にばれるのが心配なら受けない方がよいですか?

 

体格に合うサイズに収めれば、服を着た状態で周囲に気づかれにくい仕上がりを目指せます。胸郭の幅に合わないサイズを入れると、胸の上部に段差が出て不自然に見えることがあります。モティバは、立った姿勢では丸みのある形で、横になると自然に広がるのが特徴です。触り心地や見え方には個人差があるので、希望はカウンセリングで具体的に伝えましょう。

 

モティバ豊胸が周囲にバレるかどうかについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

モティバ豊胸はバレる?見た目・触感・生活シーン別に解説

 

Q. 年齢が高いとやめた方がいいですか?

 

年齢だけを理由に、豊胸をやめた方がいいということはありません。豊胸は基本的に18歳以上が対象で、上限の年齢は特になく、全身の状態や既往歴をふまえて判断するのが基本です。ただし、加齢による胸の変化は手術後も進むので、どこまでの仕上がりを目指すかを診察で医師と決めましょう。

 

受けるべきかを診察で確かめられるアトラクレアビューティークリニック新宿

 

アトラクレアビューティークリニック新宿では、豊胸を受けるべきかどうかを診察で確かめられます。リスクの中身が分かっても、自分の体にどこまで当てはまるかを知るには診察が必要です。

佐藤光院長が胸郭の幅・乳腺の量・皮膚の弾力性を測定し、希望のサイズと形をお聞きします。そのうえで、手術を受けられる状態かどうかと手術の計画、見送る場合はその理由までお伝えします。豊胸手術は自由診療で、費用は全額自己負担です。

 

JR新宿駅 新南口から徒歩2分で、ご予約はWeb・LINE・お電話から承っています。受けるかどうかを決めていない方も、お気軽にご相談ください。

項目内容
電話番号03-6273-6255
住所東京都渋谷区代々木2-7-5 EX-SIDE 南新宿6F
アクセス・JR新宿駅 新南口から徒歩2分 ・京王線・都営地下鉄 新宿駅A1出口から徒歩1分 ・小田急線 南口改札から徒歩2分
休診日日曜・水曜(最終土曜日は休診、その週は水曜を営業)
LINE予約LINE予約

 

>>新宿で豊胸を受けるべきか相談するならアトラクレアビューティークリニック新宿

 

まとめ|豊胸をやめた方がいいか判断するために

 

豊胸はやめた方がいいといわれる理由は、異物を入れることへの抵抗、しこりや拘縮といった合併症、術後に続く検診、仕上がりと希望のずれの4つです。インプラントではカプセル拘縮と定期検診、脂肪注入ではサイズアップの幅と採取部位の負担を比べて選びましょう。リスクを受け入れられない方や一時的な感情で決めかけている方、検診に通えない方は、見送るのも1つの選択です。受けると決めたら、体格に合うサイズに収め、剥離の少ない術式を選び、術後の指示を守って過ごしましょう。

 

やめた方がいいという声に自分が当てはまるかどうかは、体の条件によって変わります。まずは診察で、胸郭の幅や皮膚の状態を確かめるところから始めてみてください。

 

「自分の体で受けてよいのか判断できない」「受けないという結論も含めて相談したい」という方は、アトラクレアビューティークリニック新宿へご相談ください。

 

アトラクレアビューティークリニック新宿は、JR新宿駅 新南口から徒歩2分の場所にあります。豊胸を受けるか迷っている段階の相談も受け付けていて、無理な勧誘はしません。ご予約はWeb・LINE・お電話から承っているので、お気軽にご相談ください。

>>新宿で豊胸を受けるべきか相談するならアトラクレアビューティークリニック新宿

 

【こちらもよく読まれています】関連記事
モティバのMINIとDEMIの違いは?仕上がり・体型別適性・失敗リスクを解説
モティバは仰向けでも自然って本当?気づかれにくい理由・不自然に見える場合の原因などを解説
モティバのサイズ表はどう読む?体型別・希望カップ数から後悔しない選び方を解説

 

※本記事の内容は2026年9月時点の情報です。
※豊胸手術は自由診療(保険適用外・全額自己負担)です。効果や仕上がり、ダウンタイムの期間には個人差があります。
※主なリスクと副作用として、腫れ、内出血、痛み、しびれ、感染、血腫、カプセル拘縮、位置のずれ、リップリング、左右差、しこり、石灰化があります。
※モティバ豊胸とプリザベ豊胸で使用するMotiva Ergonomix2は国内未承認の医療機器で、医師の責任のもと製造元のEstablishment Labs社から輸入して使用します。国内で豊胸を目的として承認されたシリコンインプラントはなく、諸外国では欧州のCEマークを取得し、米国FDAの承認も受けています。
※実際の施術にあたっては、必ず医師の診察を受けたうえでご判断ください。

 

参照URL一覧